4月の終わりからスタートしたCBTLの春シリーズは先週で終わり、昨日から夏シリーズに入りました。
そしてシリーズ初戦に先駆けて春シリーズの表彰式があり、見事Bブループ総合2位で表彰されました。2ポイント差の接戦を制して見事1位に輝いたのは、以前ブログで紹介したエイデン。実質2ポイント差以上の実力の差は見せつけられていたので、あっぱれな結果です。
去年トラックレースを始めた時にはこんなこと想像もできなかったので、すごく嬉しかったです。今年のシーズン開幕の時に書いたように、今の自分の強みをしっかり発揮出来るように戦略を立て、コンスタントにポイントを取りにいくように頑張った甲斐がありました。
少しずつでも確実に成長しているのが見えるのはとても励みになるし、同時にまだまだもっと頑張らないといけないところも沢山見えてきます。10代のライバル達の成長に負けないように頑張ります。
その後のレースは、覚悟していた前日のハードトレーニングの疲れも全くなく、夏シリーズ開幕から沢山ポイントゲットしてきました。ちなみにエイデンはBグループを卒業してAグループに移ったので、このシリーズは頑張って総合1位を目指します。
Win&Outでは例のスキー選手のライアンには太刀打ち出来へんかったけど、次の周はゲットして2位。アバランチでは3つあるスプリントのポイントの低い最初の二つはスルーして、一番ポイントの多い最後のスプリントをゲットして1位。これは戦略勝ち。それとレース終盤の疲れた足でも思い切りスプリント出来るようになるための練習。
この日一番面白かったのが、最後のレースのUnknown Distance。これは事前に何周走るかを知らされずにスタートして、最後の1周にベルが鳴らされて初めて残り1周やと分かるというもの。
前に走ったAグループが7周走ったので、僕らは3、4周は走るやろうと思ってスタート直後に飛び出した2人を放っておいていたら、何と1周目が終わろうという時になってラスト1周のベルがなってる。やばい、100メートルくらい差が開いてる。
そこからホームストレートで飛び出してして猛烈にアタックして、裏ストレートに入った頃には50メートルくらいの差に縮められた。ちなみに僕の後ろには誰も付いてきてなかった。嬉しかったのが、多分僕の猛烈な追い上げに気付いた他のグループの選手達や観に来ていた観客達が大声で応援してくれているのが裏ストレートにいた僕にも聞こえてきたこと。
その後も最後までがむしゃらに追い上げて、後10メートル程で追いつくかというところでフィニッシュ。残念ながら追いつくことは出来へんかったけど、レースの後にはみんなに「凄い追い上げやったね」っていっぱい褒めてもらえたし、前を走っていたうちの一人には「どうやって追いついてきたん??」ってビックリされました。
最後の最後まで頑張ったのはお互いに取って良いトレーニングになったと思うので、ああいうビックリはウェルカムです。
そんなこんなで、初めての表彰台に続いて、夏シリーズも快調にスタート出来て最高のレースナイトでした。
夕食の後は、初めて頂いた賞金の小切手を肴に残っていたビールで乾杯。
この調子でこれからも引き続き頑張ります。
2015年6月12日金曜日
2015年6月8日月曜日
エドモントン遠征 第二弾
先週末はエドモントンで行われるトラックレースイベントに参加してきました。去年からカルガリーのトラックでは木曜日のレースを始め沢山レースを重ねて来たけど、今回は初めての他流試合。知らないトラックで知らない人とレースをするのは楽しみでした。
土曜日はERTC(Edmonton Road and Track Club)主催のイベント。その名も“Puttin' The T in ERTC”。日曜日はPRW (Pedalhead Road Works)主催の“Track Carnival”。エドモントンでもカルガリーと同様に、トラックレースは日本の草野球を彷彿させるような和気あいあいとした雰囲気で、はるばるカルガリーから来た僕を暖かく迎えてくれました。
元々経験を積むためのトレーニングレースとしての位置づけだったので、順位などは気にせず2日間しっかりレースペースで走り込む気持ちで挑みました。
これはAグループのスクラッチレースの様子。右端に写っているのが同じくカルガリーから参戦のトミー。今年57歳になる彼はめちゃくちゃ速くて、まだまだ足元にも及びません。
初日のレースは例によってスクラッチからスタート。さしずめウォーミングアップというところかな。そして、エリミネーション、ハンディキャップ、ポイントレースと続いて、最後はケイリン。
ハンディキャップというのは、選手がそれまでの種目の成績によってトラック1周バラバラに配置され、そこから一斉にスタートして5周プラスαの速さを競うというもの。一番早い選手はフィニッシュラインのちょっと前からスタートで実質6周。一番遅い人はフィニッシュラインのちょっと後ろからスタートで実質5周。僕は初めてする種目やったけどなかなか面白かった。
それまでの種目では(それなりに頑張ってたんやけど)ごく平凡な成績やったので、フィニッシュラインから50メートル程後ろからのスタート。それでも最終周に入る頃には速い選手が猛烈なスピードで追い越していったのでたまげた。やっぱり凄い選手はここにも沢山いてはるわ。
練習レースだからといって別に遠慮して走っていた訳じゃなく、単純に速い選手にしっかりもまれにもまれて、ポイントレースまでは特に目を見張る結果は出せなかったものの、最後のケイリンだけは実はこっそり勝つ気で挑みました。
カルガリーでのレースの経験から、今のところ僕は比較的持久力に難がありスプリントには結構分があることは把握してたので、今日のこれまでの結果を見てもいけそう。
スタートでの位置取りによってどういう作戦でいくかは変わってくるんやけど、運良くスタート直後では最後から2番目の好位置につけた。こうなったら先週のBikeshevikでの作戦でいくことに決めた。
ひっそり後ろに付けて周回を重ねて、残り2周というところで先頭のダーニーが引っ込んだ辺りから思いっきりバンクを駆け上がり、裏のストレートに向けて猛烈に加速していったらアタックが決まった。ただ例によって問題はエドモントンの速い選手達をあれくらいのギャップで封じ込められるかということ。でも考えても仕方が無いので無我夢中で走り切ったらなんとか逃げ切れたみたい。見事ケイリンは一位!
何はともあれ最後の得意種目でしっかり力を出せたのは嬉しかった。周りの選手にも沢山褒めてもらえたし。
一日目はこんな感じでした。
2日目もやっぱりスクラッチで始まったけど、次はAntioquenaという聞き慣れない種目。これは初めの10周をpoint a lapとして走り、次の5周はエリミネーション、そして最後の5周をスクラッチレースで締めくくるという、何とも過酷な競技。
20周も持久力が保たないことは初めから分かっていたので、僕は最初の10周を全力で走り切るつもりでスタート。それで5周分くらいポイントを取ったらエリミネーションの初っぱなで力つきてアウト。まあこれはこんなもん。でもなかなか面白いレースやし、良いトレーニングになると思う。
後はまたハンディキャップ、そしてフライングラップ、最後にまたスクラッチと、レース2日目の疲れた体には過酷なレースが続いていきました。
初の他流試合の経験はとても良いものでした。新しい仲間も出来たし、沢山刺激をもらってくることが出来ました。親しくなった61歳のロンは元々かなりハイレベルな選手やったそうやけど、それでもあの歳であの速さ。目標になる人がまた一人増えました。まだまだ成長していけそうな自分が楽しみです。
エドモントンからのドライブももはや通い慣れたもので、2時間半程ポッドキャストを聞きながら過して、無事に5時過ぎに帰宅。
元気があったので、久しぶりに車の中を掃除したり庭の草むしりなんかをしていると、裏でバーベキューをしていた大家さんに声をかけてもらい、夕飯をオヨバレしました。いつもの作り置きのミートソースで済ますつもりが
なんとこんな豪勢な夕飯になりました。なんと言う幸せ。
いつもながら優しい大家さんに恵まれたと感謝感謝です。
お陰で昨日は気持ちよく眠りにつきました。
今日も早くに寝ます。お休みなさい。
土曜日はERTC(Edmonton Road and Track Club)主催のイベント。その名も“Puttin' The T in ERTC”。日曜日はPRW (Pedalhead Road Works)主催の“Track Carnival”。エドモントンでもカルガリーと同様に、トラックレースは日本の草野球を彷彿させるような和気あいあいとした雰囲気で、はるばるカルガリーから来た僕を暖かく迎えてくれました。
元々経験を積むためのトレーニングレースとしての位置づけだったので、順位などは気にせず2日間しっかりレースペースで走り込む気持ちで挑みました。
これはAグループのスクラッチレースの様子。右端に写っているのが同じくカルガリーから参戦のトミー。今年57歳になる彼はめちゃくちゃ速くて、まだまだ足元にも及びません。
初日のレースは例によってスクラッチからスタート。さしずめウォーミングアップというところかな。そして、エリミネーション、ハンディキャップ、ポイントレースと続いて、最後はケイリン。
ハンディキャップというのは、選手がそれまでの種目の成績によってトラック1周バラバラに配置され、そこから一斉にスタートして5周プラスαの速さを競うというもの。一番早い選手はフィニッシュラインのちょっと前からスタートで実質6周。一番遅い人はフィニッシュラインのちょっと後ろからスタートで実質5周。僕は初めてする種目やったけどなかなか面白かった。
それまでの種目では(それなりに頑張ってたんやけど)ごく平凡な成績やったので、フィニッシュラインから50メートル程後ろからのスタート。それでも最終周に入る頃には速い選手が猛烈なスピードで追い越していったのでたまげた。やっぱり凄い選手はここにも沢山いてはるわ。
練習レースだからといって別に遠慮して走っていた訳じゃなく、単純に速い選手にしっかりもまれにもまれて、ポイントレースまでは特に目を見張る結果は出せなかったものの、最後のケイリンだけは実はこっそり勝つ気で挑みました。
カルガリーでのレースの経験から、今のところ僕は比較的持久力に難がありスプリントには結構分があることは把握してたので、今日のこれまでの結果を見てもいけそう。
スタートでの位置取りによってどういう作戦でいくかは変わってくるんやけど、運良くスタート直後では最後から2番目の好位置につけた。こうなったら先週のBikeshevikでの作戦でいくことに決めた。
ひっそり後ろに付けて周回を重ねて、残り2周というところで先頭のダーニーが引っ込んだ辺りから思いっきりバンクを駆け上がり、裏のストレートに向けて猛烈に加速していったらアタックが決まった。ただ例によって問題はエドモントンの速い選手達をあれくらいのギャップで封じ込められるかということ。でも考えても仕方が無いので無我夢中で走り切ったらなんとか逃げ切れたみたい。見事ケイリンは一位!
何はともあれ最後の得意種目でしっかり力を出せたのは嬉しかった。周りの選手にも沢山褒めてもらえたし。
一日目はこんな感じでした。
2日目もやっぱりスクラッチで始まったけど、次はAntioquenaという聞き慣れない種目。これは初めの10周をpoint a lapとして走り、次の5周はエリミネーション、そして最後の5周をスクラッチレースで締めくくるという、何とも過酷な競技。
20周も持久力が保たないことは初めから分かっていたので、僕は最初の10周を全力で走り切るつもりでスタート。それで5周分くらいポイントを取ったらエリミネーションの初っぱなで力つきてアウト。まあこれはこんなもん。でもなかなか面白いレースやし、良いトレーニングになると思う。
後はまたハンディキャップ、そしてフライングラップ、最後にまたスクラッチと、レース2日目の疲れた体には過酷なレースが続いていきました。
初の他流試合の経験はとても良いものでした。新しい仲間も出来たし、沢山刺激をもらってくることが出来ました。親しくなった61歳のロンは元々かなりハイレベルな選手やったそうやけど、それでもあの歳であの速さ。目標になる人がまた一人増えました。まだまだ成長していけそうな自分が楽しみです。
エドモントンからのドライブももはや通い慣れたもので、2時間半程ポッドキャストを聞きながら過して、無事に5時過ぎに帰宅。
元気があったので、久しぶりに車の中を掃除したり庭の草むしりなんかをしていると、裏でバーベキューをしていた大家さんに声をかけてもらい、夕飯をオヨバレしました。いつもの作り置きのミートソースで済ますつもりが
なんとこんな豪勢な夕飯になりました。なんと言う幸せ。
いつもながら優しい大家さんに恵まれたと感謝感謝です。
今日も早くに寝ます。お休みなさい。
2015年5月31日日曜日
Highwood Pass
暑い。夕方6時前の気温が26度もある。こんな位で暑いって言ってたら、日本で暮らしている人には怒られるかも知れんけど、一年の半分近くを0度近くというか氷点下で過ごしているカルガリアンにとってはこれは猛暑です・・・
こんないきなり夏がやってきたような5月末の日曜日、一年ぶりにハイウッドパスへ行ってきました。で、正確には去年のいつ頃に行ったんやろうか、と過去のブログを振り返ってみたら、何と去年もピッタリ5月31日に行ってた。なんと言う偶然。
そんでブログを振り返ってみたら、まあ今日と同じようなことをしてた・・・というか今日よりハードなことをしてた・・・まあ今週はこれまでいっぱい頑張ったからね。
何はともあれ、ロッキーの山の中も見事な晴れ模様。
山頂からの下りは冷えるやろうと思って沢山着てきたのが裏目にでて、 暑い。よう考えたら冬のクロカンスキーに行ける格好をしてる・・・でも夏のレースの暑さ対策のつもりでなんとか頑張った。
途中例によって山ヤギの集団に遭遇したりしながら
スタートから3時間くらいで山頂に到着。
去年はあの重いランディーで来たけど15分くらい早かったみたい。まあ、今日のテーマは登りはゆっくりって決めていて、パワーを押さえて走っていたのでこんなもんやろう。
ちなみに、去年は一面雪で覆われていた道路は今年はすっかり解けてた。こんな所にも温暖化の影響なんかな。
そんで、その後の楽な筈の下りは、気まぐれな山の風が丁度下から吹き上げてきてたので、下りでも頑張って漕がないとあかんかった。行きは向かい風やったのに??
下っているとだんだんとお腹が空いてきて、ハンガーノックの恐れがあったので、残り35キロの地点にあるガソリンスタンドで緊急補給。
普段あまり食べないこういったスナックもこんな時には天の恵み。生き返りました。
暫く足を延ばして休憩してから残りのスタート。今日のテーマはこの疲れた足で頑張ってレースペースの走りをして、所々スタンディングのスプリントを練習すること。ちなみに去年も同じことをしていたみたいやけど、ここは去年より俄然成長していたみたい。
もちろん風とかの影響があるから、スピードでは比較出来へんけど、気持ちの持続力が今日はかなり高くて、いつもの「もうあかん」というところからもう一歩踏み込んでいけてた。それにスプリントではマックスに近いパワーを出して加速出来てた。トラックでの鍛錬のおかげかな。
残りの10キロはいつも通り流してクールダウン。
バリアレイクを見下ろす綺麗な眺めを楽しみながら、5時間弱のロングライドを堪能してきました。
走り終わった後はいつものように卵ハムベーグルサンド。
何はともあれ、昨日に引き続き充実した週末で、体はクタクタです。今日は思いっきり早く寝て体を休めます。
お休みなさい。
6月からも頑張ります。
こんないきなり夏がやってきたような5月末の日曜日、一年ぶりにハイウッドパスへ行ってきました。で、正確には去年のいつ頃に行ったんやろうか、と過去のブログを振り返ってみたら、何と去年もピッタリ5月31日に行ってた。なんと言う偶然。
そんでブログを振り返ってみたら、まあ今日と同じようなことをしてた・・・というか今日よりハードなことをしてた・・・まあ今週はこれまでいっぱい頑張ったからね。
何はともあれ、ロッキーの山の中も見事な晴れ模様。
山頂からの下りは冷えるやろうと思って沢山着てきたのが裏目にでて、 暑い。よう考えたら冬のクロカンスキーに行ける格好をしてる・・・でも夏のレースの暑さ対策のつもりでなんとか頑張った。
途中例によって山ヤギの集団に遭遇したりしながら
スタートから3時間くらいで山頂に到着。
去年はあの重いランディーで来たけど15分くらい早かったみたい。まあ、今日のテーマは登りはゆっくりって決めていて、パワーを押さえて走っていたのでこんなもんやろう。
ちなみに、去年は一面雪で覆われていた道路は今年はすっかり解けてた。こんな所にも温暖化の影響なんかな。
そんで、その後の楽な筈の下りは、気まぐれな山の風が丁度下から吹き上げてきてたので、下りでも頑張って漕がないとあかんかった。行きは向かい風やったのに??
下っているとだんだんとお腹が空いてきて、ハンガーノックの恐れがあったので、残り35キロの地点にあるガソリンスタンドで緊急補給。
普段あまり食べないこういったスナックもこんな時には天の恵み。生き返りました。
暫く足を延ばして休憩してから残りのスタート。今日のテーマはこの疲れた足で頑張ってレースペースの走りをして、所々スタンディングのスプリントを練習すること。ちなみに去年も同じことをしていたみたいやけど、ここは去年より俄然成長していたみたい。
もちろん風とかの影響があるから、スピードでは比較出来へんけど、気持ちの持続力が今日はかなり高くて、いつもの「もうあかん」というところからもう一歩踏み込んでいけてた。それにスプリントではマックスに近いパワーを出して加速出来てた。トラックでの鍛錬のおかげかな。
残りの10キロはいつも通り流してクールダウン。
バリアレイクを見下ろす綺麗な眺めを楽しみながら、5時間弱のロングライドを堪能してきました。
走り終わった後はいつものように卵ハムベーグルサンド。
暑さであまりお腹が空いていないと思っていたけど、ぺろっと食べてしまいました。おまけにリンゴもプラス。今日の頑張りが血となり肉となってくれるやろう。
思った以上に暑さにやられ、這々の体で家にたどり着いたけど、休んでしまうともう動けなくなると思ったので、何はさておきムスコカ号の洗車。
そろそろ自家製の洗車用スタンドがぼろぼろになってきた。こんなにちょくちょく洗車するんやから、ご褒美にプロ用のスタンドが欲しくなってきた・・・また物欲が・・・何はともあれ、昨日に引き続き充実した週末で、体はクタクタです。今日は思いっきり早く寝て体を休めます。
お休みなさい。
6月からも頑張ります。
2015年5月30日土曜日
Bikeshevik GP Day 1
今週末は僕の所属するチームが主催するトラックレースイベントです。本来ならばチームメンバーの義務としてボランティアをする筈やってんけど、参加者が少ないこともありレース要員として参加させてもらいました。
オープニングのスクラッチレースはいつもより少し長めの10周。最初の5周が終わったところでの中間スプリントでダッシュが決まり、ご褒美の10ドルを獲得。ただそこで思った以上に頑張ってしまい、残り4周は着いていくのがやっとで8着でゴール。まあ、初めはこれくらいで。
次のエリミネーションは、前回のように早々にボックスインされることは避けて順調に周回を重ね、残り5人となったところで力つきアウト。ここでそこそこ力をセーブしておいたのは後々功を奏したようや。
次のケイリンの予選は力を出し切ることも無く、上位3人に残って次の決勝へ。何分くらい間が開いたのか忘れたけど、続いて決勝へ。
いつも木曜日に一緒にレースをしているメンバーなので、誰がどれくらいの力が有って何が強いかはよく知ってる。このイベントでは僕に分がある筈。勝ちにいくつもりでスタート。
オープニングのスクラッチレースはいつもより少し長めの10周。最初の5周が終わったところでの中間スプリントでダッシュが決まり、ご褒美の10ドルを獲得。ただそこで思った以上に頑張ってしまい、残り4周は着いていくのがやっとで8着でゴール。まあ、初めはこれくらいで。
次のエリミネーションは、前回のように早々にボックスインされることは避けて順調に周回を重ね、残り5人となったところで力つきアウト。ここでそこそこ力をセーブしておいたのは後々功を奏したようや。
次のケイリンの予選は力を出し切ることも無く、上位3人に残って次の決勝へ。何分くらい間が開いたのか忘れたけど、続いて決勝へ。
いつも木曜日に一緒にレースをしているメンバーなので、誰がどれくらいの力が有って何が強いかはよく知ってる。このイベントでは僕に分がある筈。勝ちにいくつもりでスタート。
最初の3周は先頭から3番目で順当に周回を重ね回りの様子見。残り2周となったところでもまだ誰も上がってくるやつは居てない。
残り1周半に差し掛かって、先頭を引っ張ってた電動バイクがコースを外れようとした辺りでもまだ誰も上がってきてない。多分最後の1周に向かう直線に入ってからみんな加速するつもりなんやろう。
という訳で、ここは先手必勝の一か八かのアタックを裏のストレートで敢行。第3コーナーに向かう辺りでバンクを登り始め、第4コーナーのバンクの上から表のストレートに向かってフライングラップのスタート。見事に決まった。
死に物狂いでもがいて、裏のストレートに入った辺りで後ろを見たら50メートルくらいギャップが出来てた。帰ってガーミンの記録を見たらこのアタックでの最高のケイデンスが140で、最高速度は57キロまで出てたそうな。自分で言うのも何やけど、これはなかなか凄い。
残りの半周もなんとか燃え尽きてしまうこと無く走り切って、見事一着でフィニッシュ。やっぱり一着は気持ちが良い。
今年はいろんなことを考えながらレースが出来るようになってきているので楽しい。
最後の500メートルのタイムトライアルも、Bグループで唯2のサブ40秒をたたき出し2位。ちなみに1位になったのは現役高校生のダウンヒルのスキー選手。やっぱり半端じゃないパワーの持ち主です。
というわけで、ボランティアをする筈が思いっきりレースを楽しめた土曜日でした。CPありがとう。
トラックでのレースの後はコックランの丘を使ってのパワー持久力のトレーニングを少々。7月からのロードレースに向けてトレーニングも本格化。充実してきました。
ちなみに、今日の昼は最近土曜日のトレーニングの後はよくいくベトナム料理屋さんで。
今日はあっさりフォーで。美味かった。
だんだん調子が上がってきている気がする。この調子で6月も頑張ります。明日は1年ぶりのハイウッドパスへ行ってきます。
2015年5月26日火曜日
ロードレースシーズンも開幕
先週末エドモントンでVelocity Stage Raceがあり、今年のロードレースシーズンもいよいよ開幕しました。
シーズンといっても何度か書いている通り、6月には全くレースが無く、この次は7月のRMCCのステージレース。去年は酷い花粉症の症状のせいで全く良いところが無く終わったRMCCステージレースは、今年の最重要レースの一つ。それに向けてのテストの意味合いで参加したVelocityやったけど、なかなか良い出来で終われたと思う。
初日の土曜日は午前の個人タイムトライアルと午後のロードレース。
今年はTTバイクを持ち込んで挑んだ個人タイムトライアルやったけど全然ダメダメやった。半分を過ぎた辺りで30秒後から出発した後ろの選手に抜かれてしまい、そこから気持ちが切れてしまいダラダラ。それなりに頑張る筈やってんけど、まだまだや。まあこんなもん。
午後のロードレースの目標は、とりあえずは事故無く完走。そして残り5キロまでは先頭集団で走り続けて、後はその時の様子次第でゴールまでどうするかを考えるつもりでスタート。結果的には目標通り。残り5キロの辺りまでは、集団走行の感覚を取り戻すために前から20番目位を維持して走って様子見。
ただそれまでに意外と足を使っていたようでそこで売り切れ。急に足全体が猛烈に攣ってしまい動かれへん。残念ながら集団に混じって走るのはそこでおしまい。暫く軽く足を回しているとなんとか動くようになってきたので、残り数キロをもう一度レースペースにまで頑張ってあげて走って、先頭から2分少々遅れてゴール。まあ、これもこんなもんやろう。過剰な期待は禁物や。
そして、多少は期待しても良い日曜のクリットは、それなりに期待通りの走りが出来た。いつも通りやってくるスタート直後の「もう無理やで」という弱気な自分を払いのけ、先頭集団の後方で走り続け、一人一人脱落していくレーサーを追い抜きながら無理をせず少しずつ前へ前へ。
本気のダッシュで前へ出てみたらどうなるかも試してみたかったけど、今週末のレースはあくまでもテストなので無事にゴールすることが第一。結果的には一位の5秒遅れでフィニッシュしたそうな。これは満足のいく結果やと言っていいやろう。
出だしは悪くても終わりが良ければ気分の良いもんで、自分のクリットが終わったらさっさと帰るつもりでいたんやけど、せっかくの天気のいい週末やし、チームメイトのレースを観戦しながら残りの午後をピクニック気分で過ごしました。
Cat1/2のレースには久しぶりにベイリーが参戦。みんながスタートラインに並んでいるのに、後ろでフラフラと愛嬌を振りまく余裕。
それがレースが始まると
このように猛烈な走りを見せてくれるのが彼の凄いところ。
さらに今年のロードレースには、この冬のクラブレーサーのコーチをしてくれていたアンドリューも参戦。
数年のブランクがあるというのに、やっぱり個人タイムトライアルでの元ジュニアカナダチャンピオンの走りは圧巻。観客を楽しませるかのように何度も何度もアタックして、集団を引っ張っていく走りには本当に魅了されます。
ベイリーとアンドリューがコーナーを攻めていくなかなか珍しい一枚。
やっぱりCat1/2クラスでの走りは色々勉強になりました。残って観ていて良かった。
という訳で、今年初めてのエドモントン遠征は収穫の多い初レースになりました。今年もこの調子で楽しくレースが続けられるように頑張ります。
シーズンといっても何度か書いている通り、6月には全くレースが無く、この次は7月のRMCCのステージレース。去年は酷い花粉症の症状のせいで全く良いところが無く終わったRMCCステージレースは、今年の最重要レースの一つ。それに向けてのテストの意味合いで参加したVelocityやったけど、なかなか良い出来で終われたと思う。
初日の土曜日は午前の個人タイムトライアルと午後のロードレース。
今年はTTバイクを持ち込んで挑んだ個人タイムトライアルやったけど全然ダメダメやった。半分を過ぎた辺りで30秒後から出発した後ろの選手に抜かれてしまい、そこから気持ちが切れてしまいダラダラ。それなりに頑張る筈やってんけど、まだまだや。まあこんなもん。
午後のロードレースの目標は、とりあえずは事故無く完走。そして残り5キロまでは先頭集団で走り続けて、後はその時の様子次第でゴールまでどうするかを考えるつもりでスタート。結果的には目標通り。残り5キロの辺りまでは、集団走行の感覚を取り戻すために前から20番目位を維持して走って様子見。
ただそれまでに意外と足を使っていたようでそこで売り切れ。急に足全体が猛烈に攣ってしまい動かれへん。残念ながら集団に混じって走るのはそこでおしまい。暫く軽く足を回しているとなんとか動くようになってきたので、残り数キロをもう一度レースペースにまで頑張ってあげて走って、先頭から2分少々遅れてゴール。まあ、これもこんなもんやろう。過剰な期待は禁物や。
そして、多少は期待しても良い日曜のクリットは、それなりに期待通りの走りが出来た。いつも通りやってくるスタート直後の「もう無理やで」という弱気な自分を払いのけ、先頭集団の後方で走り続け、一人一人脱落していくレーサーを追い抜きながら無理をせず少しずつ前へ前へ。
本気のダッシュで前へ出てみたらどうなるかも試してみたかったけど、今週末のレースはあくまでもテストなので無事にゴールすることが第一。結果的には一位の5秒遅れでフィニッシュしたそうな。これは満足のいく結果やと言っていいやろう。
出だしは悪くても終わりが良ければ気分の良いもんで、自分のクリットが終わったらさっさと帰るつもりでいたんやけど、せっかくの天気のいい週末やし、チームメイトのレースを観戦しながら残りの午後をピクニック気分で過ごしました。
Cat1/2のレースには久しぶりにベイリーが参戦。みんながスタートラインに並んでいるのに、後ろでフラフラと愛嬌を振りまく余裕。
それがレースが始まると
このように猛烈な走りを見せてくれるのが彼の凄いところ。
さらに今年のロードレースには、この冬のクラブレーサーのコーチをしてくれていたアンドリューも参戦。
数年のブランクがあるというのに、やっぱり個人タイムトライアルでの元ジュニアカナダチャンピオンの走りは圧巻。観客を楽しませるかのように何度も何度もアタックして、集団を引っ張っていく走りには本当に魅了されます。
ベイリーとアンドリューがコーナーを攻めていくなかなか珍しい一枚。
やっぱりCat1/2クラスでの走りは色々勉強になりました。残って観ていて良かった。
という訳で、今年初めてのエドモントン遠征は収穫の多い初レースになりました。今年もこの調子で楽しくレースが続けられるように頑張ります。
2015年5月19日火曜日
バク転プロジェクト(ビデオ)
せっかく久しぶりにブログを書くモードになっているので、ずっと書こうと思っていた、今年から始めた器械体操の進捗状況も書いておきます。後々自分の成長を振り返れるやろうし。
右も左も、それこそ上も下も分からない状態から始めた器械体操やけど、素敵なコーチ達のお陰でとても楽しく練習を続けています。大げさに言うと、30歳の時に真面目に走り始めたことに匹敵する運動に出会えたような気がしています。(最近はバイクばっかりでろくに走ってないけど・・・)
それなりに自身の付いてきた持久力とは違って、いかに柔軟性や瞬発力が衰えているかまざまざと気付かされ、それがこの数ヶ月で着実に取り戻せてきているのが分かるのが嬉しい。
始めて暫くして自分の体がどれだけ動くのかが分かってきてからは、始める前から密かな目標にしていたバク転が出来るようにと、コーチと相談して段階を踏んだ特訓に取り組んでいました。
とりあえず最初の数週間は、背中と肩の柔軟性のためのブリッジと、それらの瞬発力を高める運動から。この段階でのトレーニングだけでもかなり質の高いコアトレーニングになってました。
暫くしてからは後ろにジャンプする恐怖をなくすためにピットに万歳で飛び込む基礎練をひたすら繰り返しました。ここまでの練習では端から見ているとバク転の練習には見えない基礎練ばかり。でもこの地道な基礎練の成果はすぐに明らかに。
4月20日の練習から、ピットの上から後ろにジャンプして手を着く練習を開始。もちろんジャンプの勢いとピットからの高低差のお陰で、手を着いた後は体が後ろに引っ張られるので、この練習からちょっとだけバク転っぽい練習になってきた。
ちなみにこの日の練習でピットの側に有った金具に左足小指を痛打。幸い骨は折れてなかったんやけど、翌2日は歩かれへんくらい小指が腫れてた。結局まともに動けるようになるのに丸一週間かかってもうた・・・
その週は木曜日のドロップインのセッションにも参加して、その日ケビンというコーチの応援もあり、バク転未満の練習が随分バク転っぽくなってきた。
4月27日の練習もピットでの練習をひたすら続けてた。後ろに飛んで手を着いて、という一連の動作は随分自信を持って出来るようになってきた。ちゃんと手を着く瞬間も見えるようになってきたし。ただ手を着いた後の体の動きが中途半端。コーチにはスピードがないと注意される。手を着いた時に勢いを殺してしまっているみたい。なかなか難しい。
ちなみにこの週からニックが練習に合流。お互い30半ばのおっさん同士ということが分かり意気投合した。
飛躍的な成長を遂げたのはその翌日の火曜日のドロップインでのこと。なんとロンドンオリンピックにも出場したネイサンというコーチが手ほどきをしてくれた。この日初めてピットから出て、フロアに高低差のマットを作って練習。今までフワフワのピットの上のマットに手を着いていたのから一気に本物のバク転っぽい動きになってきた。
そんで翌週(5月4日)のセッションで相棒のニックに撮ってもらったビデオがこちら
それなりにバク転に見えるでしょ。自分でも「おぉっ、自分がこんな動きできるんかっ」ってかなり嬉しかったです。
ただスローで観るといっぱい治さないといけないところが明らかで、それをキチンと克服しないことには高低差のないマットや、それこそフロアでバク転をするのはまだまだ遠い・・・
このビデオから2週間改めて地道な練習を続けています。今学期のセッション中に完成するのは難しいかも知れんけど、また次のセッションが始まる秋学期まで地道に基礎練を続けます。
乞うご期待!
右も左も、それこそ上も下も分からない状態から始めた器械体操やけど、素敵なコーチ達のお陰でとても楽しく練習を続けています。大げさに言うと、30歳の時に真面目に走り始めたことに匹敵する運動に出会えたような気がしています。(最近はバイクばっかりでろくに走ってないけど・・・)
それなりに自身の付いてきた持久力とは違って、いかに柔軟性や瞬発力が衰えているかまざまざと気付かされ、それがこの数ヶ月で着実に取り戻せてきているのが分かるのが嬉しい。
始めて暫くして自分の体がどれだけ動くのかが分かってきてからは、始める前から密かな目標にしていたバク転が出来るようにと、コーチと相談して段階を踏んだ特訓に取り組んでいました。
とりあえず最初の数週間は、背中と肩の柔軟性のためのブリッジと、それらの瞬発力を高める運動から。この段階でのトレーニングだけでもかなり質の高いコアトレーニングになってました。
暫くしてからは後ろにジャンプする恐怖をなくすためにピットに万歳で飛び込む基礎練をひたすら繰り返しました。ここまでの練習では端から見ているとバク転の練習には見えない基礎練ばかり。でもこの地道な基礎練の成果はすぐに明らかに。
4月20日の練習から、ピットの上から後ろにジャンプして手を着く練習を開始。もちろんジャンプの勢いとピットからの高低差のお陰で、手を着いた後は体が後ろに引っ張られるので、この練習からちょっとだけバク転っぽい練習になってきた。
ちなみにこの日の練習でピットの側に有った金具に左足小指を痛打。幸い骨は折れてなかったんやけど、翌2日は歩かれへんくらい小指が腫れてた。結局まともに動けるようになるのに丸一週間かかってもうた・・・
その週は木曜日のドロップインのセッションにも参加して、その日ケビンというコーチの応援もあり、バク転未満の練習が随分バク転っぽくなってきた。
4月27日の練習もピットでの練習をひたすら続けてた。後ろに飛んで手を着いて、という一連の動作は随分自信を持って出来るようになってきた。ちゃんと手を着く瞬間も見えるようになってきたし。ただ手を着いた後の体の動きが中途半端。コーチにはスピードがないと注意される。手を着いた時に勢いを殺してしまっているみたい。なかなか難しい。
ちなみにこの週からニックが練習に合流。お互い30半ばのおっさん同士ということが分かり意気投合した。
飛躍的な成長を遂げたのはその翌日の火曜日のドロップインでのこと。なんとロンドンオリンピックにも出場したネイサンというコーチが手ほどきをしてくれた。この日初めてピットから出て、フロアに高低差のマットを作って練習。今までフワフワのピットの上のマットに手を着いていたのから一気に本物のバク転っぽい動きになってきた。
そんで翌週(5月4日)のセッションで相棒のニックに撮ってもらったビデオがこちら
それなりにバク転に見えるでしょ。自分でも「おぉっ、自分がこんな動きできるんかっ」ってかなり嬉しかったです。
ただスローで観るといっぱい治さないといけないところが明らかで、それをキチンと克服しないことには高低差のないマットや、それこそフロアでバク転をするのはまだまだ遠い・・・
このビデオから2週間改めて地道な練習を続けています。今学期のセッション中に完成するのは難しいかも知れんけど、また次のセッションが始まる秋学期まで地道に基礎練を続けます。
乞うご期待!
近況
最近あまりブログを書いてない。書こうと思うことはいっぱいあるんやけど、それぞれについてゆっくり書いている時間がなくて、つい後回しになってしまってる。まあ、毎日が充実しているので良いことなんやろう。
振り返って書きたいネタとかもあるんやけど、そんなことをしているとどんどん書けなくなるので今日はとりあえずの近況を。季節の思い出にもなるし。
まだ明け方は冷え込む日が続くカルガリーやけど、草木の方は随分春めいてきて、通学路には
こんな綺麗なピンクの花が咲いてた。今まで同じ通学路で4度の春を迎えてきた筈やのに、この花の素敵な色に気付いたのは実は今年が始めて。情けないかな、いろんなものを見過ごしてきてるんやろうな。
そんで、こちらは見過ごすことのない家の庭のチューリップ達やけど、今年もしっかりニョキニョキ目が出ていました。
丁度一月前の4月18日にはこんな感じ。
で、カルガリー特有の安定しない5月の天気にも負けず、先週には
こんな感じでしっかり蕾がついていて、
天気のよかったこの週末には
第一弾のチューリップ達がしっかり咲いてくれました。他にもいっぱい蕾がついているので、これから暫く楽しませてくれそうです。
そんで、家の中では、今年の始めに挿し木した2本目のバラが早速蕾をつけていました。
当然なんやと思うけど、やっぱりお母さんと同じ色の花が咲くみたい。ちなみに一つ目の方のバラは少し成長がゆっくりみたいです。色々面白い。
振り返って書きたいネタとかもあるんやけど、そんなことをしているとどんどん書けなくなるので今日はとりあえずの近況を。季節の思い出にもなるし。
まだ明け方は冷え込む日が続くカルガリーやけど、草木の方は随分春めいてきて、通学路には
こんな綺麗なピンクの花が咲いてた。今まで同じ通学路で4度の春を迎えてきた筈やのに、この花の素敵な色に気付いたのは実は今年が始めて。情けないかな、いろんなものを見過ごしてきてるんやろうな。
そんで、こちらは見過ごすことのない家の庭のチューリップ達やけど、今年もしっかりニョキニョキ目が出ていました。
丁度一月前の4月18日にはこんな感じ。
で、カルガリー特有の安定しない5月の天気にも負けず、先週には
こんな感じでしっかり蕾がついていて、
天気のよかったこの週末には
第一弾のチューリップ達がしっかり咲いてくれました。他にもいっぱい蕾がついているので、これから暫く楽しませてくれそうです。
そんで、家の中では、今年の始めに挿し木した2本目のバラが早速蕾をつけていました。
当然なんやと思うけど、やっぱりお母さんと同じ色の花が咲くみたい。ちなみに一つ目の方のバラは少し成長がゆっくりみたいです。色々面白い。
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